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<五輪フィギュア>浅田と安藤に大声援 中京大(毎日新聞)

 「やったー」「すごい、真央ちゃん」--。バンクーバー五輪フィギュアスケート女子代表として、在校生の浅田真央と安藤美姫(トヨタ自動車)の両選手を送り出している中京大では24日、浅田選手が直前まで練習していた愛知県豊田市の中京大豊田キャンパスにあるスケートリンクに関係者が集まって応援した。

 アイスアリーナ「オーロラリンク」は、フィギュアスケートのナショナルトレーニングセンターにも指定された施設。観客席には「Go! Chukyo」の横断幕。特別に設置された投影機で、壁面に選手の懸命な姿が映し出されると、浅田選手の仲間であるスケート部の選手や職員、学生ら約30人がスティックバルーンをたたきながら、盛んに「真央」や「中京」などと声援を送った。

 浅田選手の演技が始まると、緊張感に包まれたが、トリプルアクセルに成功すると、割れるような歓声。ジャンプが成功する度に、拍手と歓声に包まれた。【村社拓信】

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普天間移設先月内取りまとめ 官房長官「防衛相と合意していない」(産経新聞)

 平野博文官房長官は22日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先候補案について、北沢俊美防衛相が月内にまとめるべきだとの考えを示したことに関して、「期限が5月末であり、現場の実務的なことからみて、その時期にやらないと(いけない)との思いで述べたのではないか。私と合意しているわけでない」と述べた。

 ただ、平野氏は「私も適当にこの時期でいいという安易な気持ちでいるつもりではない」とも語り、政府・与党の検討委員会での候補地案の取りまとめを急ぐ考えを示した。北沢氏が米側との交渉案が複数になる可能性もあるとの認識を示したことに対しては、「北沢氏がおっしゃっていることで、ノーコメント」と語った。

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アパート火災で幼児2人が心肺停止 宮城・名取市(産経新聞)

 22日午後4時半ごろ、宮城県名取市増田柳田のアパート1階の会社員、三上貴志さん(40)方から出火。県警岩沼署によると、この部屋に住む女児(4)と男児(2)とみられる幼児2人が病院に搬送されたが、心肺停止状態という。同署で出火原因を調べている。

 同署によると、三上さん方は三上さんと妻、女児と男児の4人暮らし。出火当時、三上さんは仕事、妻は買い物で出掛けており、幼児2人で留守番をしていたとみられる。近所の住民がアパートから火が出ているのに気付き、119番通報した。

 現場は、JR東北線名取駅の東約1キロの住宅街。

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受動喫煙対策を義務化へ=原則全面禁煙か喫煙室-厚労省検討会(時事通信)

 職場で他人のたばこの煙にさらされる受動喫煙の規制を議論している厚生労働省の有識者検討会は15日、防止策を従来の「努力義務」ではなく、法律で全面禁煙か専用の喫煙室設置を事業者に義務付けるべきだとの意見で一致した。4月にも報告書がまとまるのを受け、同省は法改正の必要性を検討する。
 これまでの受動喫煙対策は「快適な職場形成」と位置付けられ、通達に基づく努力義務にとどまっていた。検討会はたばこの有害性を重視し、目的を「労働者の健康障害防止」に改める必要があると指摘。労働安全衛生法を改正し、事業者に法律で義務付けるべきだとした。
 具体的には、一般の事務所や工場では全面禁煙とするか、喫煙専用室を設置させるとしたが、客が喫煙する飲食店などは、「事業者に禁煙を一律に求めるのは困難」とした。
 ただし、飲食店でも喫煙専用室を設けたり、換気設備を取り付けたりするなどし、可能な限り受動喫煙を防止する必要があるとした。 

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五輪フィギュア 高橋、底力出し切る 万感、顔おおい(毎日新聞)

 「やったぞ、だいちゃん!」。バンクーバー冬季五輪で18日(日本時間19日)あったフィギュアスケート男子フリーで、関西大大学院2年の高橋大輔選手(23)が見事な演技を見せ、銅メダルを獲得。文学部4年の織田信成選手(22)も靴ひもが切れるアクシデントに見舞われたが、初の五輪で力を出し切った。幼いころから切磋琢磨(せっさたくま)してきた友人や全国のファンは声援を送り、日本男子初めてのメダルに拍手と歓声がわき起こった。

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 ◇2人は誇り 関西大学

 「自分が滑るよりも緊張でドキドキ。思わず目を閉じてしまうかも」

 2人が在籍する関大千里山キャンパス(大阪府吹田市)では学生による応援会を開催。スケート部の大学院1年、平井絵己(えみ)さん(23)も会場に足を運んだ。

 「だいちゃん(高橋選手)は面白い人で、練習で指導してくれることも。織田選手は同い年で話しやすく、試合のたびに励まし合っています」と話す。

 学年は高橋選手の一つ下で小学生時代からの後輩。地元の岡山県倉敷市のスケートクラブに共に所属した。リンクの外では、鬼ごっこをしたり、山林を駆け回ったり。同じ高校、同じ大学に進み、自身もフィギュア選手として全国レベルの大会で入賞してきた。

 「ジャンプの回転などを具体的に指摘してもらっている」ほか、高橋選手から「普段の練習でも目つき、顔つきを意識、表現力を高めようと努める姿に学んだ」という。

 平井さんは昨季からアイスダンスに転向。日本スケート連盟強化選手として14年のソチ五輪を目指し高橋選手の背中を追い続ける。

 応援会場はスケート部関係者や体育会の各部員らが集まった。

 スケート部の嶌昇(しまのぼる)監督(64)は、五輪出場が決まってからは、両選手が日中に練習できるようリンクを共用するアイスホッケー部の監督らに頭を下げ、試合日程を変更してもらったことも。「本人たちは目いっぱいやってきた。支えてきたみんな(2人が結果を出してくれると信じる)思いは同じ」と祈った。

 大学日本一を獲得した関大のアメリカンフットボール部とは、両選手が甲子園ボウルで応援メッセージを寄せるなど交流がある。五輪壮行会ではアメフット部の田村真基(まさき)さん(22)=4年=が高橋選手を担ぎ上げた。田村さんは「(高橋選手は)体は小柄だが、オーラがあって存在感の大きさを感じた」と話し、「僕らは日本での1番だが、彼らは世界を相手にしている。同じ関大の体育会として、2人を誇りに思う。演技の迫力に加え、攻めの気持ちが出ている」と話した。【田辺一城】

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<平和大使>ヒロシマ、ナガサキを米で伝える 運動25周年(毎日新聞)

 米国などの学校にヒロシマ、ナガサキのメッセージを届ける草の根の運動が今年、25周年を迎えた。85年に日米の市民が始めた「ネバーアゲインキャンペーン(NAC)」。2年から数年に1度、若者らを「民間大使」として派遣し、被爆者に代わり戦争の悲惨さを伝えてきた。オバマ政権の誕生で核廃絶への機運が高まる中、NAC事務局は来年1月に派遣する10期生の大使を募集している。

 米国の大学で平和学を教える米国人教授夫妻と、兵庫県の元中学教師の提唱で始まった。民間大使は数カ月から1年間現地に滞在し、学校や教会などを回って原爆映画を上映し、被爆者の体験を語ったりする。これまでに53人が11カ国に派遣され、計1万回以上の授業や講演をしてきた。

 広島県出身の大辻由起さん(27)は前回の9期生4人の一人。9歳のころ亡くなった祖母志津枝さん(当時68歳)が被爆者だった。高校で平和サークルに入り、被爆者に直接話を聞くうちに「戦争の事実を伝えたい」という気持ちが強まった。大学生の時に応募し、卒業後の06年2月から10カ月間、米国とカナダで活動した。

 話をさせてもらう学校は電話やメールなどで自力で探す。「『ヒロシマから来ました。社会の時間に日本文化と原爆の話をさせてほしい』と頼むのですが、OKが出るのは30校に1校くらい」。やっとの思いで訪れた学校で、「原爆が戦争を終わらせた」と語る子供たちと出会った。原爆を肯定的に考えていることに衝撃を受けた。

 そんな子供たちでも被爆者の話を伝え、映像を見た後は「原爆のことをほとんど知らなかった。戦争や武器をなくさないといけない」と語り、被爆者への謝罪の手紙を書いてくれることもあった。

 大辻さんは帰国後、スイスの平和団体で1年間軍縮を目指す活動に携わり、東京都内の大学院で国際協力について学んだ。「紛争国に行き、教育を通して平和を伝えたい」という。

 10期生(5人程度)の募集は3月5日まで。現地での住居や食事は受け入れ先が負担するが、準備費用や渡航費は自己負担。提唱者の北浦葉子さん(52)は「オバマ政権になって核廃絶への期待が高まっている。手弁当の大変な活動だが、強い意志のある人に手を挙げてほしい」と話している。詳しくは、NACホームページhttp://nac.junyx.net/で。【井上俊樹】

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「咳うるさい」患者が患者に切りつけ…63歳無職男逮捕(スポーツ報知)

 大阪府堺市北区の「国立病院機構 近畿中央胸部疾患センター」から11日午前3時頃、「患者がナイフで別の患者を切りつけた」と110番があった。大阪府警北堺署員が駆け付けると、大阪府和泉市の無職・森田幸雄さん(64)が左のほお、あごから首にかけてを切られており、全治1か月の重傷。

 同署は殺人未遂の疑いで、同じ病室に入院していた無職・衛藤峰郎容疑者(63)を逮捕した。「殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認している。

 同署によると、2人は結核患者ばかりの病棟に入院し、4人部屋で過ごしていた。10日午後8時頃、衛藤容疑者が森田さんに「せきがうるさい」と注意したところ、森田さんが反論。口論となり、その場はいったん収まったが、深夜になって衛藤容疑者が、刃渡り6センチの折りたたみ式ナイフを持って、就寝中の森田さんに襲いかかった。

 慌てて飛び起きた森田さんがナースコールで助けを求めると、看護師や医師が現場に駆け付け、2人を引き離した。看護師らが、興奮する衛藤容疑者を別室で落ち着かせ、駆け付けた警察に身柄を引き渡した。

 同署では、結核患者である衛藤容疑者の扱いについて「医師から『取り調べに耐えうる』との承諾を得ている」とし、通常の取り調べを行う方針。留置場内でも隔離することはないという。同センターは「菌はもう出ていないので、感染の恐れはないと判断した。薬も持たせている」としている。



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国会議員アンケート 論拠弱い賛成派 結びつかぬ「納税」と「参政権」(産経新聞)

 産経新聞が実施した国会議員アンケートでは永住外国人に地方選挙権を付与することの是非を問うた。全体では「反対」が61%を占めたが、回答しなかった議員に賛成派は多いとされ、法案が国会提出されれば成立する可能性は高い。にもかかわらず、「賛成」と回答した議員の賛成理由は論拠が希薄だった。(阿比留瑠比)

 「賛成」議員が掲げた主な理由は、一つは「永住外国人が納税義務を果たしている」ということ。もう一つは平成7年2月の最高裁判決の「傍論(ぼうろん)」部分で、地方首長・議員に対する選挙権付与は「憲法上禁止されていない」とされたことだった。

 特に、共産党議員の7人が「納税など一定の義務を負っている」と同じ表現で賛成を表明。公明党も6人が、永住外国人が納税者であることを理由に挙げた。

 参政権を求める在日本大韓民国民団(民団)のホームページにも「納税と議会制度は密接に結びついている。納税者としてその使途について意思を反映させることは民主主義社会において望ましい」とある。

 だが、「国民固有の権利」(憲法15条)である公務員(議員)の選定を「納税」と直接結びつけることには無理がある。納税は一般的に道路、消防、警察など公共サービスを受ける対価とされており、普通選挙制度は税金を納めていない学生や低額所得者にも参政権を保障している。納税と選挙権を結びつければ「納税しなければ選挙権はないのか」という理屈になりはしないか。

 一方、アンケートでは、最高裁判決の「傍論」部分を、「最高裁は国会の判断に委ねている」(共産党参院議員)などと賛成の根拠に挙げる回答もあった。鳩山由紀夫首相も9日の衆院予算委員会で「永住外国人の地方選挙権に関しては憲法に抵触する話ではない」と答弁している。

 だが、「傍論」に判例拘束力はない。最高裁判決の本論は「地方公共団体は国の統治機構の不可欠の要素」「憲法93条にいう(議員を選挙する)『住民』とは日本国民を意味する」などと指摘し、「憲法の規定は、外国人に選挙権を保障したものということはできない」と結論づけている。

 この最高裁判決に加わった園部逸夫元最高裁判事は専門誌「自治体法務研究2007・夏」に寄せた論文で厳しくこう指摘した。

 「第二(傍論部分)を重視したりするのは、主観的な批評に過ぎず、判例の評価という点では、法の世界から離れた俗論である」

 アンケートからは参政権付与の賛成論が憲法や判例の恣意(しい)的解釈に依拠していることがうかがえる。安易に外国人に参政権を認めようという発想には違和感を覚えざるを得ない。

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 武藤信一さんのお別れの会=前三越伊勢丹ホールディングス会長・1月6日死去=25日正午、東京都千代田区紀尾井町4の1のホテルニューオータニ芙蓉の間。委員長は石塚邦雄社長。喪主は妻千恵子(ちえこ)さん。

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 9日午後11時ごろ、徳島県三好市のJR阿波池田駅の改札口付近で、同市の男子高校生(17)が突然、背後から背中を刃物で刺され、病院に運ばれた。現場から逃走する男の姿が目撃されており、県警三好署が殺人未遂事件とみて行方を追っている。

 同署によると、男は40~60歳ぐらいで、身長は170センチ前後で太め。黒っぽいスーツを着ていたという。

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自転車で加害者に… 各種保険の「特約」で安心(産経新聞)

 自転車通勤や高速マウンテンバイクが普及する中、自転車が加害者になる事故が増えている。数千万円という高額な損害賠償を求められるケースもあるという。しかし、車と違って保険への意識は低く、加入も「任意」。こうした点から自転車事故をはじめ、暮らしのさまざまな事故やトラブルを広くカバーする保険への注目が高まっている。(日出間和貴)

                   ◇

 ≪5千万の支払い命令≫

 自転車が加害者になり、高額な賠償額を求められた事例として平成17年11月の横浜地裁判決がある。

 当時、16歳だった女子高生が夜間に携帯電話をかけながら無灯火で走行中、前方を歩いていた看護師の女性と衝突。女性の手足にはしびれが残り、歩行困難となった。横浜地裁は女子高生に5千万円の支払いを命じた。

 警察庁によると、自転車が当事者となった交通事故(平成20年)は全体の21・2%を占め、10年前と比較すると対歩行者の事故は4・5倍に増加。また、死傷者の3割以上が19歳以下だったという。

 こうしたケースを考えると、自転車でも保険で万一に備えておくことが得策だ。損害保険各社が以前、「自転車保険」を単独で扱ってきた例はある。しかし、最近は自動車保険のオプションのほか、住宅総合保険や火災保険、傷害保険の「特約」という形で自転車事故をカバーするプランが大半だ。中には支払限度額1億円という充実した補償や示談交渉サービス付きという商品もある。

 日本損害保険協会(東京都千代田区)によると、「自転車は“交通弱者”みたいな感覚を持つ人が依然多い」という。しかし、ひとたび加害者になると、経済的に手に負えない賠償額を求められるケースも出てくる。同協会は「生活全般の事故に適用されるオールラウンド型保険がおすすめ。家族全員をカバーする商品は使い勝手がよい」とアドバイスする。

 ≪自転車も自賠責?≫

 自動車保険に詳しいジャーナリスト、柳原三佳さんは「これまで自転車に特化した保険に損保各社が熱心でなかったのは、保険料が安いわりに賠償額が高いという一面があったから」と分析。そのうえで、「最近の自転車は高速タイプのものも多く、重大な事故に発展する危険性がある。法律上、自動車と同じレーンを走ることを考慮すれば、自転車も車の自賠責のような強制型の保険にするべき」と指摘する。

 しかし、自転車はだれもが自由に公道を走行できる特殊性があり、「強制保険での扱いは難しい」(国土交通省自動車交通局保障課)のが現状という。

 JA共済連(港区)は昨年、自転車が被害者を生む意識を根付かせようと教育DVDを制作、全国の中学・高校に配布した。このビデオがユニークなのは「自転車=加害者」という視点で作られている点だ。「自転車が加害者になる恐ろしい現実を初めて知る生徒が多い」(同共済連)という。

 日常生活で起こりうる事故を保険でどうカバーするか。家族で熟考するテーマといえそうだ。

                   ◇

 ■原則車道を通行

 自転車は道路交通法上、「軽車両」の扱いのため車道を通行するのが原則だ。ただし、自転車を押しているときは歩行者扱いになる。例外的に歩道を走ることができるのは「自転車通行可」の道路標識があるケースだが、歩道ではあくまで歩行者が優先となるため徐行が求められる。また、自転車の酒酔い運転は道交法で禁じられ、罰則(5年以下の懲役または100万円以下の罰金)もある。しかし、車の飲酒運転と違って必ずしも徹底されていないのが現実で、法の適用にあいまいな部分を残す。

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将棋棋王戦、佐藤が先勝(産経新聞)

 将棋の久保利明棋王に佐藤康光九段が挑戦する第35期棋王戦五番勝負の第1局は、5日午前9時(日本時間午前10時)から中国・上海市の「レキシントンプラザホテル」で行われ、午後7時18分(同午後8時18分)、134手までで後手の佐藤が先勝し、棋王奪回に幸先よいスタートを切った。第2局は27日、金沢市で行われる。

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自民、全国遊説に「美人すぎる市議」活用(産経新聞)

 自民党は5日、地方を含めた若手議員らによる遊説活動を全国各地で行う「JIMIN NEXT」を発表、メンバーに小泉進次郎衆院議員(28)や、「美人すぎる市議」として話題の藤川優里青森県八戸市議(29)が参加することになった。

  [フォト]凛々しいスーツ姿で闊歩する「美人すぎる市議」

 党執行部としては、夏の参院選比例候補として検討している藤川氏の知名度を上げ、票の掘り起こしを図る狙いがあるようだ。今月は三重や和歌山など9県に赴く。

 また、民主党の「政治とカネ」の問題を批判するため、今週末に党所属国会議員が全国で一斉街頭演説を行うことも決めた。

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見えぬタンス預金、「ゼロ」が半数…衆院資産公開(読売新聞)

 8日に公表された衆院議員資産等報告書では、480人の議員のうち236人が「預貯金ゼロ」と報告した。

 ところが、読売新聞が閣僚や各党幹部、民主党の新人議員など計300人に、報告の対象にならない普通預金や現金の額をアンケートした結果、8割以上が未回答で、金額を明かした39人のうち「1000万円以上」と回答した議員も4人いた。

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体を巡る事件でも、小沢氏は4億円以上の現金を事務所に保管していたと説明しており、巨額の“タンス預金”が公開されない現行制度のあり方が改めて問われそうだ。

 国会議員資産公開法で報告を義務づけているのは土地や建物のほか、定期の預貯金や株式、100万円を超える自動車などで、普通預貯金と現金は対象外。閣僚の資産公開もほぼ同様で、昨年10月、定期の預貯金がゼロとした長妻厚生労働相も記者会見で「子供のための郵便貯金(891万円)があるが、普通預金も多少ある」と述べていた。

 今回、定期の預貯金がゼロとした236人のうち民主党議員は153人で、新人議員が77人と大半を占めたが、小沢氏や岡田外相、前原国土交通相、赤松農相らもゼロと報告した。

 このため読売新聞は今月6日までの1週間、鳩山首相と閣僚16人や小沢氏、自民党の谷垣総裁など各党の幹部16人のほか、事前に「アンケートには応じない」とした議員を除く民主党の衆院議員にアンケートを実施。「配偶者と合わせた普通預貯金と現金の総額」について〈1〉500万円未満〈2〉500万円以上~1000万円未満〈3〉1000万円以上~3000万円未満〈4〉3000万円以上――の選択肢を設けて回答を求めた。

 鳩山首相と小沢氏は未回答で、回答したのは全体の約17%の52人。閣僚のうち回答したのは赤松農相と前原国交相、仙谷行政刷新相の3人だが、「流動的で公開対象になじまない」などと金額は明かさなかった。

 金額を明かしたのは民主党の34人と自民党の石破政調会長、公明党の山口代表(参院議員)、共産党の志位委員長、改革クラブの渡辺秀央代表(参院議員)、新党日本の田中康夫代表の計39人。うち500万円未満が30人と大半を占めたが、5人が「500万円以上~1000万円未満」と答えたほか、いずれも民主党新人の今井雅人、長島一由、石津政雄の3議員と、共産党の志位委員長が「1000万円以上~3000万円未満」と回答した。

 これについて今井氏は「多額の普通預金を持っていても、報告の義務がないのは違和感がある。法改正を検討すべき」と指摘し、長島氏も「普通預金の公開については法改正を検討すべきだ」と語った。志位委員長も「法改正を検討すべき」と回答したが、石津議員は「プライバシーがあるのですべて公開するのもどうか」と慎重だった。

 一方、「500万円未満」と回答した民主党の杉本和巳議員は「普通預金に大きな金を入れておけば、資産はいくらでも少なく見せられる」と語り、同党の中野寛成議員も「本当に資産のない議員が、隠しているのではないかと勘ぐられるようでは困る」と法改正の検討を支持している。

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<節分万灯籠>ろうそくに無病息災の願い込め 春日大社(毎日新聞)

 奈良市春日野町の春日大社で3日夜、神様に火を献じて無病息災などを祈る恒例の「節分万灯籠(とうろう)」があった。ろうそくに火がともされ、境内は幻想的な雰囲気に包まれた。

 春日大社には、平安時代以降に奉納された石灯籠約2000基と釣り灯籠約1000基がある。

 午後5時、花山院弘匡(かさんのいん・ひろただ)宮司が本殿前の灯籠に点火した後、神職らが回廊に次々と点火。舞楽が奉納された後、参拝者らが回廊を巡り、オレンジ色に揺らめく火の前で祈りをささげた。【花澤茂人】

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追い抜かれ立腹、信号待ちのトラック運転者殴る(読売新聞)

 広島県警福山西署は6日、同県福山市多治米町、派遣社員笠井勇樹容疑者(20)を傷害容疑で逮捕した。

 発表によると、笠井容疑者は6日午前10時40分頃、福山市佐波町の国道2号で、同市内の男性会社員(33)の顔を殴るなどし軽傷を負わせた疑い。

 同署によると、笠井容疑者はオートバイを運転中、男性運転のトラックに追い抜かれて立腹、信号待ちで停車したトラックの窓を開けさせて殴ったという。同容疑者は「近くで追い抜かれ、(危険を感じ)腹が立った」と話しているという。

 笠井容疑者は友人と4人で尾道市内にツーリングに行った帰りだったという。

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<五輪招致委>敗因は「日本人トップの競技団体なく」(毎日新聞)

 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会(会長・石原慎太郎東京都知事)は2日、理事会を開き2016年夏季五輪の招致活動を検証する「招致活動報告書」の原案を検討。敗因について「国際的なスポーツ競技団体の中に、日本人がトップを務める団体が一つもない」ことを挙げ、国内世論が盛り上がりに欠けていたことにも言及した。最終報告書は24日に公表する。

 原案には、昨年10月に落選するまでの招致期間を通じて、石原知事が61人の国際オリンピック委員会(IOC)委員と面会したことなど、国内外でのロビー活動の実態を明記。東京をPRするため、都や招致委が参加・視察したスポーツの国際会議が22件(17カ国)、国際競技大会が22大会(15カ国)に上ったことも報告した。

 今後の招致活動への課題としては、国際的なスポーツイベントを数多く日本に誘致することを提言している。

 最終報告書には、招致活動費の収支決算も示す方針。招致活動費を巡っては、当初50億円を見込んでいた民間からの寄付金が約43億円にとどまったため、都や招致委は招致活動全般にわたる企画や事業を委託した広告大手「電通」に委託費の値下げを求めている。【江畑佳明】

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<日弁連会長選>当落確定せず 初の再投票に(毎日新聞)

 日本弁護士連合会の会長選が5日に投開票され、仮集計の結果、当落が確定せず、初の再投票が決まった。

 立候補していたのは、多重債務問題の取り組みで知られる宇都宮健児氏(63)と、現執行部の路線を継承する前日弁連副会長の山本剛嗣(たけじ)氏(66)。いずれも東京弁護士会所属。

 2年ごとの会長選は、全弁護士約2万8800人に投票資格がある。仮集計の結果、山本氏が9525票、宇都宮氏が8555票を得た。選挙規定では、最多得票の候補者が全国52ある弁護士会のうち3分の1(18会以上)で最多票を取れば当選になる。山本氏は9会しか制することができず、決着が持ち越された。【銭場裕司】

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丸ノ内線が運転再開も停電でまた全線ストップ(産経新聞)

 東京メトロによると、2日午前8時15分ごろ、東京メトロ丸ノ内線赤坂見附駅で、ホームの転落防止用ドアが閉まらなくなったトラブルで運転を見合わせていた同線は同日午前9時47分、全線で運転を再開させた。

 だが同日午前10時6分ごろ、国会議事堂前-銀座間で停電が発生、再び全線で運転を見合わせている。

 最初のトラブルの影響で、赤坂見附駅に停車していた中野富士見町発池袋行きの列車が足止めされた。同線は午前8時50分、池袋-銀座間で折り返し運転を始めるなど、徐々に復旧させたが、約9万3000人の足が乱れた。

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山崎前副総裁 自民党で活動継続の意向固める(毎日新聞)

 自民党の山崎拓前副総裁(73)は3日、離党せず山崎派会長にとどまる意向を固めた。今夏の参院選比例代表で党の公認を得られなかったため、山崎氏と近い亀井静香金融・郵政担当相が代表を務める国民新党から立候補するのではないかとの観測も出ていた。4日にも同派幹部を通じて執行部に伝える。一方、同様に公認されなかった保岡興治元法相は昨年落選した衆院鹿児島1区で自民党から国政復帰を目指す方向になった。【田所柳子】

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民主党 自民の票田切り崩しへ トラック議連が発足(毎日新聞)

 民主党の国会議員有志でつくる「トラック議員連盟」が発足し、3日、国会内で初会合を開いた。国会議員ら100人超が出席。最高顧問に羽田孜元首相、会長に小沢一郎幹事長側近の奥村展三衆院議員、事務局長に石井章衆院議員が就任。参院選を控え、自民党の票田だったトラック業界を切り崩す狙いがあると見られる。政府が検討中の高速道路の上限料金制度にも影響力を及ぼしそうだ。

 会合には、自民党の有力支持団体だった全日本トラック協会の中西英一郎会長らが出席し、業界について説明した。民主党議員からは協会に対し、「自民党トラック議連の古賀誠会長(元党幹事長)とは縁を切ってくれ」などの声も出た。【大場伸也】

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2000人以上が別れ惜しむ 平山郁夫さんお別れの会(産経新聞)

 シルクロードや仏教を題材とした絵で知られ、昨年12月に脳梗塞(こうそく)のため亡くなった日本画家、平山郁夫さん(享年79)のお別れの会が2日、東京都内で営まれた。美術界、政財界などから2千人以上が参列し、巨匠との最後の別れを惜しんだ。

 祭壇には白い花が敷き詰められ、文化勲章なども飾られた。遺影の下には、シルクロード上の太陽と月を描いた平山さんの絵を利用した2枚のびょうぶも立てかけられ、会場に幻想的な雰囲気を与えていた。

 弔辞に立った日本美術院の松尾敏男理事長は「平山先生は生涯を通じてシルクロードという言葉を定着させ、一般の人に日本文化の原点を考えるきっかけを作った。絵画がこんな啓発力を持ったのはかつてないことだった」と故人の業績をしのんだ。

 平山さんは数多くの作品を発表する一方、世界の文化遺産保護にも尽力。東京芸術大の学長も務めた。平山さんの影響力を象徴するように、献花待ちの列は会場の外にまで伸び、時折、穏やかな表情を浮かべる平山さんの遺影を見上げ、目元をぬぐう参列者の姿も見られた。

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事務次官から局長へ降格も=公務員制度改革-首相が骨子提示(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は29日午前の閣僚懇談会で、今国会に提出する国家公務員制度改革関連法案の骨子を示した。この中で、各省の事務次官級から局長級への降格も可能とする内容を盛り込んだことを明らかにした。また、仙谷由人行政刷新担当相は同日午前の記者会見で、事務次官ポストについて「中身は変わるが、名前は残す」として、制度上は存続させる考えを表明した。 

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<さっぽろ雪まつり>大氷像「イオラニ宮殿」が完成(毎日新聞)

 第61回さっぽろ雪まつり(5~11日)大通会場の「毎日新聞氷の広場」(札幌市中央区大通西5)で1日、大氷像「イオラニ宮殿」が完成し、制作にあたったNPO法人「日本氷彫刻会北海道地方本部札幌支部」から、広場を主催する毎日新聞社に引き渡された。

 大氷像は高さ7メートル、幅18メートル。1本135キロの氷柱約730本を使用した。ホテルのシェフら延べ250人が約2週間かけて制作。古屋光行支部長は「途中暖気も入って作業が中断したが無事完成した。例年になくきれいに仕上がった」と話した。

 イオラニ宮殿はハワイ・ホノルルにある米国唯一の宮殿で、1882年にハワイ王国7代国王カラカウアの命で建てられた。現在は観光地として一般開放されている。【仲田力行】

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